戴帽式 誓いの言葉

戴帽式

戴帽式 誓いの言葉
戴帽式 誓いの言葉




戴帽式での誓いの言葉

私が看護師になりたい思ったのは、いとこの存在があったからです。私はどんな患者さんに対しても平等にコミュニケーションをしっかりとることで、相手を理解し、患者さんの気持ちに寄り添う看護ができるようになりたいです。
(19歳 女子)
私は、6月の実習で出会った患者さんから「その笑顔がいいね。いい看護師になるよ。」と言われた時のことが今でも忘れられません。実習や学校では挫折することもありますが、患者さんからの言葉や今日のこの日を思い出し、決めたからにはやり抜きたいです。
(19歳 女子)
私は将来、健康な人が病気にならないような看護を提供したいと思っています。入学してから、相手の立場に立つことの大切さを実感しました。知識や技術力を磨き、一人でも多くの人が元気に長生きできるようにしたいです。
(19歳 女子)
私は、救命救急士の資格を持っていますが、資格上の制限から苦しんでいる人達に寄り添うことができませんでした。ただ寄り添うだけでなく、根拠を持って看護を提供し、思いや希望を汲み取れる看護師になりたいと思います。
(25歳 男子)
私が看護師を目指したのは、看護師をしている母に憧れたからです。
看護師の仕事は、精神的・身体的に大変であると思います。しかし、そんな大変な仕事も、楽しみながら行える看護師を目指します。
(19歳 女子)
私は、患者さんと信頼関係が築ける看護師になることを目指しています。
今の私は、積極的にコミュニケーションをとることが苦手です。今の自分を変えるためにも、これからは沢山の人達との関わりを通して、コミュニケーション能力を鍛えていきたいです。
(19歳 男子)
私は学業と育児を両立させながら看護師を目指しています。みんなと違うライフスタイルでも、心に寄り添える看護師になるという目標に向かって真っ直ぐ進んでいきたいです。そのために、この先人一倍の努力をし続けたいと思います。
(32歳 女子)
私は、大学での経験を経て、問題解決力を高めることができました。看護の場では、様々な状況から臨機応変な判断と対応が求められます。そこで、この問題解決力を活かし、私が理想とする、寄り添える看護を実現していきたいです。
(23歳 男子)
私は、患者さんとその家族を大切にできる、思いやりのある看護師になりたいです。勉強や実習を通して厳しいこともあると思いますが、今している事は次に繋がる大事な事だと思い、努力し続けたいと思います。
(19歳 女子)
私が看護師を目指したのは、幼い頃に喘息で入院したことがきっかけです。入院を通して私は、 患者の立場になり、寄り添った看護ができるような看護師になりたいと思うようになりました。そのために、必要な技術を身に付けて頑張りたいと思います。
(19歳 女子)
一般企業での事務の仕事を経て、学生の頃から夢であった看護学校に入学しました。日々、看護の責任の重さや難しさを感じています。看護師を目指した時の気持ちを忘れず、患者さんの目線に寄り添った看護ができるようになりたいです。
(26歳 女子)
実習で見た、先輩や看護師の方のように、いつも笑顔と優しさを忘れず、患者一人一人に合わせた思いやりのある看護が提供できるようになりたいです。そして「ありがとう」と言ってもらえる看護師になれるよう努力していきます。
(19歳 女子)
私は、病院で出会った、優しくてテキパキ動<看護師に憧れを持ちました。そして、今自分が看護に携わる立場に立ち患者さんのために何かをしたい。健康になるための支援をしたいと強く思うようになりました。そのために、た<さんの経験をし、憧れの看護師のようになりたいです。
(19歳 女子)
初めの実習で、患者さんと上手く話ができませんでした。しかし、看護師さんとは笑顔で会話が続いており、患者さんからは看護師さんに対する安心感や信頼感を感じました。私も、信頼してもらえるように、どんな時でも患者さんの心に寄り添える看護師になりたいです。
(19歳 男子)
自分の弱さに直面し、学校を辞めたいと思った時もありました。しかし、看護師を志した時の気持ちを忘れず、何事にも挑戦していきたいです。そして、私を支えてくれている人達への感謝の気持ちを忘れず、謙虚な姿勢で頑張っていきたいと思います。
(19歳 女子)
私は不器用で、他の人よりも実技の習得に時間がかかってしまいます。その事で悩む日もありましたが、今は先輩方や臨床の方々を目標に努力を続けていこうと思っています。また、看護師に必要なリーダーシップを身に付ける為にも、必要なクラスリーダーとして皆の模範となる行動を心がけたいです。
(19歳 男子)
これからは、自分の発した言菓が患者さんに大きな影響を与えてしまうかもしれません。無責任な言動で、信頼を損ねてしまわないよう、自分の言動に責任を持てる看護師を目指していきます。
(19歳 女子)
看護学校での3年間で、必要な技術と知識を身に付け、慈愛の心を育みたいと思います。そして、将来患者さんの伝えたい事に耳を傾け、共感し、心に添える看護師になれるよう日々努力します。
(19歳 女子)
私は、祖母の勧めにより看護師を目指そうと思いました。
人の命と向き合う仕事で、精神面・体カ面・責任感の重さ、難しいことばかりですが、それでも挑戦し、私の明るさで患者さんを不安から遠ざけ、元気づけたいと思います。
(19歳 女子)
看護師の魅力は、人と関われることだと思います。私は、病気で苦しんでいる人達の精神的ケアができる看護師になりたいです。
患者さんにとって「安心できる場所」を提供し「寄り添った看護」ができるように学び続けていきたいです。
(19歳 女子)
入学してから、覚える内容、身に付ける技術が多く、ついていけるか不安に思うことが多かったです。しかし、初めての実習では、身に付けた知識や技術を提案することで、自信に繋がり、達成感を得ることができました。これからも経験を積み、成長していきたいです。
(19歳 女子)
私は、幼い頃に入院と手術を経験しました。その時、担当だった看護師さんは入院生活の不安を一緒に遊ぶことで、紛らわしてくれました。看護師の存在の大きさを感じた瞬間でした。憧れた看護師さんのように、笑顔と思いやりを忘れず、患者さんに寄り添った看護師になりたいと思います。
(19歳 女子)
しんどくて嫌になった時、この戴帽式で覚悟を決めたことを思い出して3年間頑張りたいと思います。理想の看護師像をみつけ、沢山のことに積極的に関わっていきたいと思います。
(19歳 女子)
入学してから、勉強が上手くいかず、前向きな気持ちが失われそうな時もありました。しかし、父親の病気で困っていた時、私たち家族を支えてくれた看護師さんのように、今度は私が学んだことを生かして、病気で困っている人を支えられるよう頑張りたいです。
(19歳 女子)
辛いことがあっても、諦めない気持ちと看護師になりたい気持ちを忘れません。看護技術を磨き、ナイチンゲールの看護を目標に患者さんとの信頼関係を築いていく事に努め、一人一人に寄り添える看護師を目指します。
(19歳 女子)
私が高校2年生の時に出会った看護師さんの凛とした姿に、憧れを抱き、看護師になりたいという気持ちが強くなりました。これから、悩み、苦しむこともたくさんあると思います。そんな時は、憧れた看護師さんを思い出し、同じ夢を目指すクラスメイトと共に頑張っていきたいと思います。
(19歳 女子)
人の命を扱う仕事だからこそ、時間を守って、仕事ができ、自分で考えて、その状況に合った行動ができる看護師になりたいと思います。患者さんのことを真っ先に考えて動くために、技術を身に付けることを目指します。
(19歳 男子)