十全看護専門学校 紹介

教科外活動

教科外活動としての学校行事及びボランティア活動の紹介

ボランティアクラブ活動開始

平成30年度から、教科外活動にボランティアクラブを導入しました。

全学年から希望を募り、縦割りでチームを編成します。
基礎学力や専門知識をいかし、チームで協力して活動を企画(計画・実施・評価)。
活動を通して、地域の様々な対象と交流し、地域で暮らす生活者としての対象を理解すること。
また、教科だけでは学べない幅広い教養と、社会人基礎力 ※1)を培う機会とすることを目的とした活動です。

※1)職場や地域社会で人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力
 前に踏み出すちから(アクション)
 考え抜く力(シンキング)
 チームで働く力(チームワーク)



ボランティアクラブ組織図

2022 コロナに負けずに 再始動

コロナ禍が続きますが、ボランティアクラブ活動を再開しました。
新編成した4つのクラブを紹介します。



【ライフサポートクラブ】

私たちライフサポートクラブは、
3年生3名、2年生2名、1年生8名の計13名で活動しています!
 一昨年までは、シニアライフサポートクラブとして活動していましたが、様々な年代の方々と関わりを持つため、ライフサポートクラブに名称変更をしました。

 主な活動は、クラブのメンバー各自が施設と連絡をとり、施設で行われる行事・企画(子供の発育・発達に合わせた体操や企画展での工作補助、健康問題に合わせた保健活動、老人施設の夏祭りや認知症予防の体操、地域の文化祭等)に、ボランティアとして参加する予定です。
幅広い年代の方々と関わり、楽しみながらコミュニケーション能力の向上を目指します。
親しく触れ合う機会を持つ事で、関わった人それぞれの人生観に触れることができるのではないかと期待しています。
 活動を通して、自ら考え行動し、社会人基礎力を身につけ、学校生活や臨床の場に活かしたいと思っています。元気に活動します!

ライフサポートクラブ





【スポーツサポートボランティアクラブ】

今年度、スポーツサポートボランティアクラブは、
新たに1年生9名を迎え、2年生9名、3年生13名、総勢31名でスタートしました。

 主な活動内容は、車椅子ツインバスケットの練習や大会への参加、あかがねピックフライングディスク大会のボランティア、スポーツサポート研修会への参加を計画しています。
研修会では、障害者理解とスポーツボランティアに対する心構えを学びます。
 また、今年から毎週水曜日に、新居浜市総合福祉センターで、障害者福祉グループ「たいむ’s」主催のレクリエーションスポーツへの参加も計画しています。
 様々な疾患や障害を抱えてながら生活し、スポーツに取り組む方々と関わり、活動をする上で、自分達には何ができるかを考えます。疾患に興味を持ち、看護に繋げていこうと考えています。ボランティアクラブ活動を通して、広い視野で対象を理解することや、色々なことを考慮しながら行動できる判断力・行動力を身に付けていこうと思っています。

スポーツサポートボランティアクラブ
 
スポーツサポートボランティアクラブ


 
スポーツサポートボランティアクラブ





【母子アドバンスクラブ】

 母子アドバンスクラブは、母性・小児を対象としたボランティアに参加しています。
子ども食堂は、障碍者・健常者分け隔てなく、食事を提供しています。四季折々のイベントもあり、アットホームな雰囲気で活動しています。
子ども達と交流する以外にも、母親や地域の人とも関わることを通して、実習に役立つコミュニケーション能力が養われます。
 クラブ活動を通して、ボランティアの精神を身につけられるよう努力しています。

母子アドバンスクラブ


 
母子アドバンスクラブ
6月の子ども食堂での活動風景です





【看護連盟クラブ】

 看護連盟クラブです。
 先輩が卒業し、今年は2名になりました。

 看護連盟は、看護師さんが、職場の環境や労働条件等、現場で困っている問題を解決し働きやすい職場で、いい看護ができるように看護職を国会に送り出す組織です。

 私たちは、学生会員として、看護の現場の声を聴きたくて、卒業生と交流したり、「若手の会」という40歳以下の看護師さん達の研修会や、病院内のリーダー研修に参加しています。
 今年は、18歳から成人として社会人の仲間入りが認められました。折しも参議院選挙の年です。選挙に関心を持って、看護の未来を託せる候補者に1票を投じてもらえるように、―18歳、初めての国政選挙 みんなで応援しよう―をスローガンに、働きかけました。

看護連盟クラブ
 
看護連盟クラブ





看護の日・看護週間キャンペーン             看護の日 標語

看護の日・看護週間とは

これからの私たちの社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を一人一人が持つことが必要です。こうした心を、老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるよう、「看護の日」が作られました。「看護の日」である5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。
毎年、5月12日を含む日曜日から土曜日までの一週間を“看護週間”としています。


看護の日 記念行事「ナイチンゲール像と献花」 看護の日 記念行事「ナイチンゲール像と献花」
看護の日 記念行事「キャンドルサービス」 看護の日 記念行事「キャンドルサービス」



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平成30年度看護の日記念行事レポート(PDF)を見る